少し前に『アロマンティック』『アセクシャル』という言葉に出会いました

説明や経験談を読んでいると
共感できる部分が多く
これまでただただ興味ないし好きじゃない〜
で済ませていたこの感覚に名前があり
似た人がそれなりに居ると知りました
自分の性に違和感は無く(むしろ毎日自分が女性であることが嬉しくてたまらない)
同性に惹かれることもなかったので
LGBTQ+という名前は知っていたり周りに居ても
そういう人も居るよね、という程度でした
単なる好みの問題だと思っていたので
(結局のところ好みの個性という問題に変わりないのかもしれませんが)
名前があって、コミュニティもある
ということに驚きつつ少し安心したような気がします
枝葉花としての過去の多くのエピソードが
どれもアロマンティックやアセクシュアルと呼ばれる嗜好に繋がって
バラバラだった事象が1つの木になった気がしました
特に自分の感覚や興味の無さが問題を引き起こすことなく生きてきた(今思えば彼氏との破局は軽く問題として現れていますが)ので
今30代でやっと自認したのでした
