RYOFU、クリスタル・パレス
を少し前に観劇してきました!!

ちなつさんご本人もお話されていましたが
ここまで悪の道を極める主人公というのもレアですね笑
自らをケモノと語り
人がケモノを屠るのに心を痛めないのだから
ケモノが人を狩るときになぜ良心が咎めようか
というようなセリフを言い放つのが印象に残っています
どこまでも冷徹で心の揺れの無いちなつさんの呂布でした😱
自らが肉裂きとして虐げられた暮らしをしていた事を回想していて
その復讐としての人生
自分が生を受けたことへの復讐を生きている
ような執念を感じました
そんな冷徹なケモノである呂布が
雪蓮にだけは純粋無垢な愛を捧げるギャップ?
ケモノとして復讐に生きていても美しい心に惹かれる感性は残っているのか
とか
雪蓮の優しさを良いと思う心は彼も持っているのか
とか
対雪蓮に対してだけ見せる全く違う1面が微妙に理解が追いつかず…
ケモノの心をも溶かし動かす
女神のような清らかな乙女雪蓮
という設定なのでしょうね
でもとりあえず
呂布はかっこいいし
雪蓮は美しいし
おだちんの董卓もいい味で
ぱるくんあみちゃんの対比と絡みも観れて
生観劇では初の中華作品だったので
楽しみました✨
ぱるあみで話題の雨にじむ渤海を観てみたくなりました…笑